銀行にお金を借りるためには「一定の条件」をクリアする必要があります。これを一般的に「審査」と呼び、審査をクリアする為の基準(審査基準)や条件に関しては、ごく基本的なもの以外は明確にされていません。例えば、年齢は20歳以上かつ70歳未満でなければいけないとか、アルバイトやパートでも構わないが自分で収入を得ていなければならないと言ったものがあります。

また、この条件では無職の人は銀行にお金を借りることが出来ないと言うことになってしまいますが、カードローンを例にするならば「配偶者貸付」と言う特例制度を利用することで専業主婦に限って無職でもカードローンを利用することが出来ます。そもそも、お金借りたいと言うことは「確実に返済する」と言うことが必須です。収入がない人=返済能力が無い人と判断するのは必然と言えるため、無職の人が銀行からお金を借りることは非常に困難なことです。

しかし、銀行は消費者金融の様に「収入によって借りられる金額が決められる」という規制は無い為、相談や審査次第では低収入・無職でも利用出来る可能性はあります。簡単ではないことは間違いありませんが、収入の代わりとなるもの(担保)を準備したり保証人をたてることで融資を受けられる可能性は随分と高くなります。

いずれにしても、正確な結果は審査を受けてみなければ分かりません。事前診断やネット上の情報を参考に結果を推測することは出来ますが、その推測が当たっているかどうかは実際に審査を受けて確かめるしかありません。

大手キャッシング会社は何社ある?

貸金業者は全体で2,000社を超えています。
貸金業の中には消費者金融だけではなく、クレジットカードのキャッシングや、リースなどが含まれていますが、消費者金融の割合は大きなものでしょう。
しかしキャッシングをするためにはそれほどの数から自分に合った1社を見つけるというのは大変な作業です。

それでは大手消費者金融とは何社あるのでしょうか。
実は3社しかありません。
プロミス、アコム、アイフルです。
誰しもが知っている消費者金融でしょう。
この大手の中でも最大手となるのはプロミスとアコムです。
これで選択肢が少なくなったでしょう。

なぜ消費者金融は大手を選ばなければならないのか、そこにはたくさんの理由があります。
安全と便利、それが大手の理由です。

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